選挙戦も6日目を終えました。いよいよ残すところ1日。
日々の活動の中で、地域の魅力や歴史を改めて感じる瞬間があります。
たかやはこれまで、吉備路ボランティア観光ガイド協会 の一員として、鬼ノ城やこうもり塚といった総社の誇る史跡でボランティアガイドを務めてきました。
街宣中にそうした場所を通ると、ガイドをした頃の記憶がよみがえり、地域の宝を未来に残していきたいという思いがさらに強くなります。

今日の街宣でも、市民の方々から「ガイドで案内しているのをいつも見ているよ」と声をかけていただきました。こうしたつながりがあることを心から嬉しく思います。
そして夕方、市役所前で立会い演説を行いました。
昔の仲間や後輩たちが大勢駆けつけてくれました。懐かしい顔ぶれが並び、声援を送ってくれる姿を見て、胸が熱くなりました。
共に歩んできた仲間たちと再び同じ場に立てることは、何より心強い励ましです。



また今日は、普段は事務所を守ってくれている妻も「いてもたってもいられない」とばかりに街宣に参加しました。ともに皆さまに訴える姿は、私自身にとっても大きな力となりました。
家族の支えがあるからこそ、こうして全力で走り抜くことができています。
選挙戦は厳しい戦いですが、総社の風景と人との出会いに励まされ、最後まで走り抜く覚悟です。
どうか投票日には、たかや幸男 に皆さまの大切な一票を託していただきますよう、お願い申し上げます。最後まで走りぬきます!